伊勢神宮外宮奉納させていただき、
国際味覚審査機構(iTQi)を2014年に受賞し世界で認められました。

伊勢神宮外宮奉納

伊勢神宮には、全国から様々なものが奉納されます。 「食」に携わる生産者が、食と産業を司る『豊受大神』に、「正直なものづくり」や「今後の目標」等を綴った宣誓書と共に、 丹精込めて作った自慢の逸品を奉納します。

正装し、奉納品を手に外宮参道を進み、神楽殿前に整列して、凛とした境内に響く、代表者の誓いの言葉を聞き、お神楽を上げ て、御垣内参拝を経験すると、背筋が伸びて、“正直なものづくりへの思い”がより強くなるといいます。

国際味覚審査機構(iTQi)受賞

iTQiについて

優秀味覚賞(ゆうしゅうみかくしょう、Superior Taste Award)とは優れた味覚と品質を持つ食品と飲料品の審査と表彰を目的とした認証(この組織では賞と表記している)です。その審査会はベルギーのブリュッセルに本部を置く国際味覚審査機構(iTQi)によって2005年より毎年開催されています。優秀味覚賞はバイヤー、マーケティング・マネージャーに自社製品の差別化に有用なツールを提供するものであると同時に消費者がより優れた製品を選ぶための指標となることを目指すものです。

iTQiは審査の際、徹底した目隠し方式に基づき、パッケージおよび製品を特定するものをすべて取り除いた形で審査されます。
追跡を確実にするため、各製品に識別コードが割り当てられます。製品は製造者の指示に厳密に従って準備、加熱あるいは調理され、家庭で消費するのと同じ状態で供されます。
各審査員は、官能分析を行い、全体的な味覚的快楽(最終評価における比重が最大)のほか、見た目や香り、質感、風味と食感などの基準に基づいて評価表に点数を付けます。
製品は、異なる国籍を持つ審査員で構成される大規模な審査員グループで審査されます。
審査では製品それぞれの味覚の長所が評価されます。製品間の優劣を競うものではありません。