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簡単メニューをご紹介いたします。

ゆでかた

絶妙のタイミングでゆであげるコツ。

古代麺は、一般的な麺より粘りがあるため、ゆでた後でも数時間はコシのある食感が楽しめます。
ゆで方のポイントを押さえておいしく仕上げてください。

大きな鍋にたっぷりの水をご用意ください。
1束に対して、約2リットルが目安です。水が沸騰してから麺を入れてください。

時々かき混ぜて麺がひっつかないように注意してください。
麺が鍋のなかで充分に回るように、はしで混ぜてください。

ゆで時間は、約4分。
強火のままゆで、ふき上がったら途中で少量の差し水をしてください。

指で軽くつまみ芯がなければ大丈夫です。
お好みの硬さに合わせてゆで時間を加減してください。

釜揚げで食べる場合は、ゆで上がった麺をゆで湯と一緒に器に移し、だしにつけて食べます。

水でしっかり洗えばできあがり。
冷水でぬめりを洗うと麺がキュッと締まり、コシのある歯ごたえが楽しめます。

かけで食べる場合は、再度麺を温めて温かいだしをかけ、食べます。
ざるの場合は、よく水を切り、器に移し、だしにつけて食べます。

簡単メニュー

古代麺と野菜のヘルシーサラダ

作り方

  • (1)古代麺をゆで、冷水でしめて水気を切っておく。
  • (2)レタスは一口大にちぎり、トマト・パプリカも適度な大きさに切る。
  • (3)ツナは缶からだしてほぐし、汁気を切る。
  • (4)器に古代麺を盛って具材を混ぜ合わせ、お好みのドレッシングをかけて出来上がり。(市販のドレッシングでもおいしく召し上がれます。)

古代麺のカルボナーラ

作り方

  • (1)ボールに〈A〉の材料を入れてよく混ぜておく。
  • (2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火でじっくりと香りをうつし、次にベーコンを炒める。
  • (3)時間を少し短めに茹でた古代麺を、流水でぬめりをとり水気を切る。
  • (4)(1)のボールへ、熱湯で温めなおした麺と、ベーコンを入れてとろみがでるまで手早く混ぜ、塩で味を調える。器に盛り温泉卵をのせて出来上がり。

古代麺ぶっかけ

作り方

  • (1)お好きなトッピングの材料を適度な大きさに切っておく
  • 万能ねぎは小口切りに、しょうがはすりおろしておく
  • (2)<ぶっかけつゆ>の材料を合わせて冷やしておく
  • (3)古代素麺をゆで、冷水でしめて水気を切る
  • (4)器にお好みの具材と盛りつけ、ぶっかけつゆをかけて出来上がり

古代麺ざる

作り方

  • (1)万能ねぎは小口切りに、しょうがはすりおろしておく。
  • (2)<つけつゆ>の材料を合わせて冷やしておく。
  • (3)古代麺をゆで、冷水でしめて水気を切る。
  • (4)器に氷と古代麺を盛り、薬味を入れたつゆにつけてどうぞ。

鍋焼き古代麺

作り方

  • (1)ほうれん草は下茹でし、それぞれの具材を適度な大きさに切っておく。
  • (2)古代麺を固めにゆで、流水でぬめりを取り水気を切る。
  • (3)土鍋に<A>の材料を溶かし入れて火にかける。
  • (4)ゆでた麺、具材を加えてさっと煮立たせ、最後に卵を割入れて半熟になったら出来上がり。

あったか~い天ぷら古代麺

作り方

  • (1)えびの尾を残し殻をむき、衣液につけ170℃の油でサクッと揚げる。
  • (2)<かけつゆ>の材料を鍋に入れ、一煮立ちしたら火を止める。
  • (3)古代麺をゆで、冷水でしめて水気を切る。熱湯で温めた直した麺と、えびの天ぷらを器に盛り、つゆをかけて出来上がり。 (お好みで七味唐辛子をかけて。)